セレクトショップ販売員の日常

藤長我朗です。あろうと読みます。ユナイテッドアローズ出身のアローです。TATRAS CONCEPT STORE南青山勤務。セレクトショップ販売員歴7年目の28歳です。

洋服屋とは。

皆さま、こんばんは!

息子です🙋‍♂️

 

私が勤めるセレクトショップ

TATRAS  CONCEPT STORE南青山店

がいよいよリニューアルオープンします。

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若手スタッフが中心の店舗で、改めて洋服屋の在り方を考えさせられます。

 

お洒落な販売員がいる。

知識が豊富な販売員がいる。

というヒトの観点で。

 

お洒落な商品が多い。

そのお店でしか買えない商品がある。

というモノの観点で。

 

お洒落な空間がある。

いつ行っても新鮮な空間である。

というウツワの観点で。

 

どの観点からも、

明確に数値化できないんですよね。

 

「お洒落」の価値観は人それぞれなので、

「あなたは(このお店は)お洒落レベル80点!」

とか具体的には言えないわけです。

 

そうなると、販売員1人1人が

ヒト・モノ・ウツワにおいて

絶対的な自信を持つことが必要不可欠です。

 

自分は誰よりもお洒落だ。

という自信。

 

このお店は地域で1番お洒落だ。

という自信。

 

私は、「会社の中で誰よりもお洒落を楽しんでいる」と自信を持って言えます。

 

「自社製品は、どこよりも優れている」と自信を持って言えます。

 

そこに自信を持てないと、

お客様に失礼です。

 

そう自信を持って、胸を張って言えないのであれば、今すぐに洋服屋であることを辞めるべきだと思います。

 

極論ですけどね。

 

私が尊敬する恩師は、販売員という仕事を

 

「誰よりもお洒落を楽しみ、誰よりもお客様と楽しく会話が出来れば給料が上がる夢の様な職種」

 

と言いました。

その通りだと思います。

(勿論他の要素も必要ですが。)

 

ネット通販が普及した今の世の中で、この考えを全スタッフに持ってもらいたいものです。

 

「お洒落」という言葉の意味を、

日本語の意味から改めて考えて。

 

息子でした。

 

リニューアルオープンする、

TATRAS  CONCEPT STORE。

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詳細はこちらをご覧ください!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000121.000020942.html