セレクトショップ販売員の日常

藤長我朗 東京在住 セレクトショップ販売員6年目の28歳。実の父である埼玉県在住の油絵画家:吉野光の作品を用いたアパレルブランド「Bright Man」の立ち上げを計画中。

アートについて

皆さま、こんばんは!

息子です🙋‍♂️

 

クラウドファンディング

無事に公開されております。

 

f:id:AROU:20190724231131j:image父の油絵作品を世に広めたい! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

上記リンクよりご覧ください!

 

ただいま5人の方にご支援頂いております。

ありがとうございます!

 

引き続き宣伝がんばります。

 

さて、本日はアートについて語ります。

 

私の父、吉野光は美大卒ではありません。

もちろん美大を志してはいました。

 

浪人した結果大学には進まずに、

すぐに絵描きになることを決めました。

 

それ以来30年以上、父は絵描きです。

絵一本で食べてきたわけではありません。

 

美術予備校の職員や、様々な短期の職でお金を稼ぎ、個展を開催してきました。

 

美大卒では無いアーティストの方々は勿論沢山いらっしゃいます。

 

美大を卒業し、アーティストではなく会社員になることを選択する方も沢山いらっしゃいます。

 

美大卒業後にアーティストとして活動し、夢を諦める方も沢山いらっしゃいます。

 

文筆家と同じように、筆を折ると言ったりもします。

 

有名な大学を出たからといって、アーティストとしての将来が約束されるわけではありません。

 

アーティストとしての活動を続けること自体が難しいんです。

 

自分には継続力があると思っていても、

志半ばで筆を折るアーティストが多いんです。

 

日本にはアートを買うという文化が根付いていません。

 

アート=高価

 

なものであり、簡単には手に取れないというのが一般的な解釈だと思います。

 

ですが、アートを買うという文化が根付いている国は多くあります。

 

そのため、留学をしてコネクションを作ったり、海外移住するアーティストの方もいます。

 

アートで食べていける可能性が高くなるからです。

 

日本ではそうもいきません。

派閥などの問題もあります。

 

特定の団体に所属していないと、

不利な場合もあります。

 

私は活動を続けている父を尊敬しています。

 

「情熱があるうちは描き続ける」

と父は言います。

 

父のような想いで活動を続けているアーティストの方は多いと思います。

 

私は、父だけでなくそのようなアーティストの方々を支援したいとずっと考えてきました。

 

クラウドファンディングはその第一歩です。

まずは挑戦することが大事だと思います。

 

挑戦し続けることが大事だと思います。

 

諦めずに頑張ります。

夢のために活動し続ける全てのアーティストの方々のためにも。

 

息子でした。